(昔の話)霊感の強い友達ができた

霊能者って意外と孤独なものです。
人と見ているものが違うのですから、話が噛み合わないことは多いですし、たとえ、見たものを全て話したところで、理解されないことのほうが多いのですから。
さて、今回も昔の話です。
オバケ株式会社に勤めてしばらく経ったとき、なんのきっかけか忘れましたが、同じ会社で仲良くなった子(なつみ)が霊感が強いということが判明しました。

霊感話がわかることが嬉しくて、いろんな話をしました。

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(※一般的には、怖い話の分類なので、一部伏せています)

なつみは、私(テレパシー型で、感じるタイプ)とは違うタイプで、肉眼ではっきりと見えるタイプでした。

二人でいる時に、霊に遭遇した時も、なつみは細部まで(内蔵とか血とかそういうの)はっきりと見ていました。
なので、怖いものも、より怖い形で見ていました。

その反面、感じることに関しては、私のほうが敏感なようで、何かが来たときも、先に気づくのは私でした。
そして、その危険度も私は察することができるのですが、なつみは、あまり感じないのか、探究心が旺盛なのか、向かっていくんですよ(;^ω^)
(決してマネしないでください)

誰かいる・・・と思ったら、私は、ほっとくのだけど、なつみは見に行く。
そして・・・・「ぎゃー!!」ってなる感じです。
なつみは、いろんな意味で私より怖い目にあっていたと思います。

なつみとは、話が合ったし、一緒にいて楽しい子だったので、私たちはいつも一緒にいるようになりました。

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