(昔の話)ハヤスの足音に、とうとう・・・

どんなに気をつけていても、ハヤスの出現にビビる私。


そして、ハヤスと思いきや幽霊だった時に苛立つ私。


幽霊と思いきや、ハヤスだった時に苛立つ私。

苛立つ私は、ハヤスのせいじゃないイライラも、ハヤスに向けてしまいました。
当時の私は、とてもきつかったです。

上司は、いつもオロオロしてました。

そんなある日、またハヤスの出現にビクッとなったとき、私の中の何かがキレました。
「ハヤシ(ハヤス)さん!!
もっとしっかり歩いてください!
足音が全然しないんですよ!
幽霊と区別がつかないんですよ!」

完全におかしくなった瞬間でした。
そして、足音を立てて歩く練習をさせられる、かわいそうなハヤス・・・。


こんな頭がおかしくなった女と、二人きりで仕事する羽目になったハヤスが本当に気の毒です。

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