息子の恐怖体験が、やたら頻発問題-3

ごまかしが効かなくなってきた、恐怖体験やたら頻発問題に対し、パパもビビり始めたので、いよいよ私が動くことに。

ああいうのは、ビビるのが一番良くない。
恐怖の波長が、怖い霊を呼んだり、怖がっているのを面白がって、からかわれたりするので。
しかも、ああいう怖がらせる系の霊は、低級なものが多い。

恐怖体験やたら頻発問題を解消するため、息子を驚かしていると思われる霊を探す・・・。

・・・・いた。

「ちょっとー!!あんた!!小さい子を脅かしたら、かわいそうでしょー!!
ビビって手も洗えないじゃないの!!」

 

「え~。だって、ぷぷっ可笑しかったんだも・・」

「可笑しかったじゃない!いい?あんたもあのくらい小さい頃は、オバケとか怖かったでしょ?
あんたら、今、オバケ側の立場なんだよっ!!」


雷に打たれたような顔してました。

「そうなのって、そうなんだよ。どっからどー見てもオバケ寄りだろう。」

あまりのショックに彼らはフェードアウトしたものの、あとで戻ってきて、
「悪かったねぇ。悪気はなかったんだけど、ついねぇ・・。」
と謝ってました。

「悪いと思ったら、周りのやつらにも、脅かし禁止ってちゃんと言っときなさいよ!?」
と、言ったら、すっ飛んで行きました。

次回は、その後の話へ続く。

↑この絵をクリックお願いします。 更新の励みになります
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村