誰にも見えてないだろう。幽霊

「息子の恐怖体験が、やたら頻発問題」の途中ですが、今回の話は、私が子供の頃の話をさせてください。

 

この世に、幽霊が見える人間が少ないように、
幽霊たちも、自分たち(幽霊たち)が、生きている人間たちに見えているとは
思っていない人も多いのです。

家族全員、リビングにいるとき、私は、トイレに行きたくなり

廊下へと続くドアを

開けました。
すると、
目の前に半透明の人が、しゃがんでいました。

私が急にドアを開けたことにも驚いて、目を見開いていたのですが、

目が合っている

つまり

見えているということに、かなり驚いた様子で、もはや叫んでいました。

しかも、腰が抜けた様子。

私より驚いてるって、どういうこと?!

どうも、ドアにぴったりくっついて、居間の様子に聞き耳たてていたところを、私がいきなりドアをあけて、
さらに、見られているということに、かなりの動揺を示したようです。

この腰が抜けた方は、しばらく慌てふためいていましたが、すっと消えてしまいました。

幽霊さんたちは、生きている人間で「見える人」が少ないので、誰にも見えない状況になれている人が多いようです。
だけど、そんなに驚かなくても・・。

ちなみに、こういう経験は、一度ではなく、たびたびあります。

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