子供部屋の幽霊に苦情申し立て

前回からの続き・・・

子供たちの言うとおり、子供部屋に幽霊いた。

私は、素早く子供部屋に入ると、除霊(苦情申し立て)のスタートです。

「ちょっと!そんなとこに生首乗っけられてたら、子供が怖がるでしょうが!」

 

と言うも、

見知らぬ幽霊のおっちゃん「えー?可愛いから見てただけだよ?」

 

「いやいや、アンタ、丸見えだから!生首丸出しだから!せめて絶対に見えないようにやってよ。ってか、子供なんて敏感なんだから、見えちゃうでしょうよ!

だいたい、棚の上に生首って、それ、お化け屋敷にあるやつだから!」

「そうか、頭だけ棚に乗ってたら怖いか…」

か、悲しそう・・・・。

 

でも、このおっちゃん、落ち込んだのは一瞬だけで

 

 

ちょっ…!

なんというポジティブ!

なんという発想力!

 

いやしかし、それじゃもっと困ります。

「もっとダメだから!とにかく、勝手に生首乗っけないでください!そういうの、普通は怖がるんです。子供が怖がるから、やめてください!」

苦情申し立てにより、子供部屋に現れていた幽霊は、無事に出ていってくれました。

 

おっちゃん、なんかごめん。

でも、それ普通に、お化け屋敷のやつだから。

↑この絵をクリックしていただけると、更新の励みになります
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村