亡くなった方からのメッセージ書いておきます

亡くなった人と、たまに話す機会がある。(知り合いか、仕事限定だけど)
その時に、その亡くなった方の印象が、私と、遺族とで違うことがある。

人は、「亡くなる」までの過程で、どんどん弱っていくうちに、大きな学びがあるそう。
その学びによって、とても優しくなれ、感謝や、愛情を強く感じ、どんな歳でも、どんなに頑固でも、学んで成長し、丸くなるみたい。
個人差はあるけれど。

ただ、たくさんのありがとうや、ごめんなさい、愛してるを伝えたくても、その時には、頭や、身体が弱り、気持ちを表現する術がなくなっている。
だから、最後にその人がどれだけ想っていても、変わっていても、伝わりにくい。
このことを聞いた時、とても切なくなりました。
私は、こんなふうだけど、霊との交流は、好んでしようとは思っていないの。
理由は、たくさんあるけれど。

このことに関連して、一人ではなく、何人かの集まった想いを感じました。
誰かが必要としている気がするので、ここに書いておきます。
では、メッセージ伝えます。

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看取るとき、看護中、
「早く終わって欲しい」
と思っていたこと、知っています。

けれど、当然です。分からないかもしれないけれど、それも愛の形の一つでした。
どうか、後悔しないで。

苦しむ姿見せてごめんね。
辛くさせてごめん。
ほんとは、私は、そんなに辛くなかった。
愛を感じることも多かったから。

仕事、休んで来てくれてありがとう。
毎日、来てくれて、ありがとう。
ほとんど寝てばかりなのに、目覚めるたび、そばにいてくれるのが嬉しかった。
たくさん、気遣ってくれてありがとう。
私のために、たくさんたくさんしてくれてありがとう。
時間を割いてくれてありがとう。

なのに、甘えて文句言ってごめん。
迷惑かけてごめん。
でも、嬉しかった。ありがとう。愛しています。
さようなら。
またいつか会いましょう。

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あんまり、原文いじってませんので、意味が分かりにくいかもしれませんが、メッセージなので、そのまま書いておきました。

亡くなる人が昏睡状態になっている時、人の心をけっこう読めちゃうので、そのことを言っているのでしょう。
私の知り合いの亡くなった方で、その事を恨みに思っている人はいません。

ちなみに、この頃は、身体と魂が離れてきているので、苦痛は少ないみたいです。
身体がなにかもがいたりするかもしれないけど、脳の仕組みとかで、肉体が勝手に動いちゃうみたいです。

「またいつか会いましょう」は、その時が来たら会いましょうということです。
その時というのは、お互いが死者になった時ではなく、死という別れが、前向きなものになった時、あなたにもわかる形で会えますよ。ということです。
たいがい、夢に出るみたいですけど。

このメッセージは、誰かを辛くするものでもあるかもしれないなと、アップを迷いましたが、載せることにしました。
必要な方のもとに届きますように

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