木の妖精は見える人と見えない人がいる

前回からの続き

木の窪みの中に赤ちゃんみたいなのが入っているのを発見して…

一人で、ずっと見ていたけれど、何なのかよくわからないので、野生児の弟を呼んできて、聞きました。
私「ねぇ、これ、なんだと思う?」
弟「なにが?木でしょ?」
私「そうだけど、この窪みになにか入ってるじゃん!これなにかな?」
弟「なに言ってるの?何も入ってないよ。」

私「赤ちゃんみたいなのが入ってるじゃん!」

 

怖いって何が?
この赤ちゃんみたいなのが?
わけわからない事言ってる私が??

触ってみようかなと、手を伸ばしてみたものの

噛み付かれたらどうしようと怖くなってできませんでした。

で、

こんなときは、姉権限で、弟にやらせようとしましたが、断固拒否されました。

なんだかわからず、触ることもできないので、母を呼んできて、
私「これ、なあに?」
母「木でしょ?木の窪みだよ」
私「そうだけど、中になにか入ってるじゃん!赤ちゃんみたいな!色も違うし」
母「木の窪みがボコボコして見えるだけだよ。ただの穴だよ」
と、言いました。

そうなのかも。と思ったけど、穴は空いていない。
穴には、コレが入っているんだから。

この時、初めて、母に見えていなく、私にしか見えていないものがあるのではないかという疑惑が持ち上がりました。

結局、ソレはなんだかわからなかったのですが、木の妖精と呼ぶことにしました。
その後3回くらい、その場所にいったのですが、2回目くらいまでは居たけど(しかも若干大きくなってた!)3回目に行った時は、居なくなってて、ただの穴になってました。
木から産まれでたのかな?って思ってます。

こんなの、見たことある方いますか??

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